木育

かんじる

木(しぜん)であること
のあたたかさ
木(しぜん)があること
の優しさ
木(しぜん)とともに
するやすらぎ

木の実

何も無いようで、
なんでもあるのが自然
何も出来ないようで、
なんでも出来るのが自然
厳しいようで優しいのが自然

そんな自然と共に、生きてきて、
これからも生きていく
木育とは、
「自然と共に生きていく人を育てるということ」

木(しぜん)であることのあたたかさ

保育室も園庭も、玩具も遊具も木(しぜん)のぬくもりに溢れる保育園
身近に木(しぜん)があることで、ホッとできる、安心できる
それは、人がもつ自然な感情
そんな、木(しぜん)のぬくもりを、子どもたちの場所に

木(しぜん)があることの優しさ

自然があることの大切さと共に、
自然の厳しさを経験できる環境であること
思い通りにいかない
ただそこにあるもの
ひとのものさしでは計れない
自然の厳しさを優しく教えてもらえる
それが自然

木(しぜん)とともにするやすらぎ

自然環境の中で育まれる子どもたちの感性を大切にします
木(しぜん)は色々な変化を見せてくれる
それは、四季の変化を自然な形で子どもたちに見せてくれると言うこと
そこには、たくさんの木(しぜん)からの贈り物で溢れている
子どもたちの遊びは、木(しぜん)と共に自然の中で広がっていく
何も無いようでなんでもあり、
何も出来ないようでなんでも出来るのが自然

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